新型インフルエンザ対策にも!マスク&グッズ 販売館

2009年10月29日

新型インフルエンザ 東京都 ワクチン 接種 幼児向け 前倒し

東京都は、新型インフルエンザが重症化しやすい1〜6歳の幼児へのワクチン接種を

国の示したスケジュールより前倒しし、11月16日から始めると発表した。

東京都は「小児は症状が重症化しやすく、死亡例もあるため早期に接種したい」

と説明。

ワクチンを小児科医や入院医療機関に重点的に配分するという。

国は幼児への接種開始を12月上旬と予定していた。

東京都によると、現在は医療従事者に実施している接種を、11月9日から妊婦、

持病のある1歳から小学3年までの子供と入院患者などで始め、16日から

は幼児に対象を広げる。

一方、新型インフルにより、24日までの1週間で休校や学級閉鎖などの

措置を取った教育関連施設が、前週の1.6倍となる1万3964施設に上ったことが、

厚生労働省の調査で分かった。

昭和48年の調査開始以来、1万施設を超えたのは初めて。

厚労省は「小中学生を中心に広がっており、休校数なども過去にない状態に

なっている」と警戒を呼びかけている。

最多は東京都の1152施設。

次いで神奈川県(1091施設)茨城県(984施設)愛知県(767施設)

埼玉県(759施設)。

現在、子供用マスクが品薄状態!


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インフルエンザ 東京都 流行 警報 発令 ワクチン接種 日程

東京都は、都内のインフルエンザの患者数が基準値に達したことを受け、

流行警報を発令した。

感染症発生動向調査が平成11年に始まって以降、最も早い発令となった。

東京都は「異例な時期に異例な流行をしている」と警戒を強めている。

東京都によると、今月19〜25日の週で、1医療機関あたりの

インフルエンザ患者数は25.24人。

八王子や町田など7つの保健所の管内の医療機関では30人を超えた。

また、同じ週に、休校や学年閉鎖などの措置をとった都立、区市町村立の

小中高校などは1087校に上った。

東京都は、ワクチン接種の日程を発表。

11月9日から妊婦と持病のある1歳から小学3年と重症者に、16日からは

持病のある人全般と、持病のない1〜6歳に接種を始める。

9日までに約12万2千回分、16日までに34万回分のワクチンが医療機関に

納入される。

保存剤の添加されていないワクチンの接種は16日からとなるため、

東京都は「妊婦の方はかかりつけの産科医に相談してもらいたい」としている。

また、東京都は、各局の担当部長ら約30人を集め会議を実施。

広報誌や街頭ビジョンを活用し予防策を周知することや、学校で児童や

生徒の健康観察を徹底することなどを確認した。

マスクだけではなく除菌も重要!
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新型インフルエンザ ワクチン 接種 副反応 頻度 重篤例

厚生労働省は10月28日の記者会見で、新型インフルエンザワクチン接種による

副反応の頻度は0.009%で、うち重篤症例は0.0007%とする暫定値を発表した。

厚労省の担当者は、報告頻度が例年の季節性インフルエンザワクチンより高いと

考えられるため、単純に比較できるデータはないとしながらも、「今すぐ接種を

やめなければいけないような、大きな問題を示すデータではない」との見方を示した。

19〜23日に受託医療機関で接種した人について、26日夜までの副反応報告を

基に計算した。

報告数は重篤な副反応が6例、非重篤の副反応が75例の計81例で、接種者数は

医療機関納入数と同じ85万人と推定した。

厚労省の担当者は、実際の接種者数が納入数を下回る可能性があるため、

「あくまでも暫定値だ」としながらも、医療機関から納入量を上回る入荷希望が

あったことなどを踏まえ、「大きな変動はないだろう」としている。

厚労省は、正確な接種者数を1か月ごとに集計し、それに基づく副反応の頻度を

順次公表する方針です。

新型インフルエンザ対策マスク 通販@備蓄
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2009年10月28日

新型インフルエンザ 流行 休校 前週 1.6倍

新型インフルエンザの流行のために10月18〜24日の間に休校、学級閉鎖、

学年閉鎖の措置を取った保育所、幼稚園、小中高校が1万3964施設で、

前週(11〜17日)の8534施設の1.6倍だったことが、厚生労働省のまとめで分かった。

措置直前の患者数の合計は21万3826人(前週16万1235人)で、前週に比べ

約5万人増えた。

10月27日までに入院した患者では、4割を占める5〜9歳を中心に、8割以上が

14歳以下で、21〜27日でも同様の傾向と指摘。

流行の中心は中学生以下の年代との認識をあらためて示した。

現状については、大都市圏で本格的な流行が始まり、順次その周辺の地域にも

広がっているとした上で、現在は流行がそれほど広がっていない地域でも、

今後流行を迎えることを想定し、医療提供体制を確保するよう求めた。

新型インフルエンザ集団感染から守る子供用サイズ!
posted by エンザ at 22:46| Comment(0) | 新型インフルエンザ 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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