新型インフルエンザ対策にも!マスク&グッズ 販売館

2009年10月28日

新型インフルエンザ ワクチン 副作用 被害 補償

政府は閣議で、新型インフルエンザワクチンの副作用被害が出た場合の

補償に関する特別措置法案を決定し、同日午後、衆院に提出した。

長妻昭厚生労働相は同日の会見で、「万が一被害が出た場合、きちんと

補償をする条項を設けた。

すでに接種が始まっており、今後は被害の情報を集めて国民に知らせて

いくことが重要と考えている」と述べた。

厚労省などによると、季節性インフルのワクチンでは、重い副作用が

100万人に1例程度出るとされる。

専門家からは「日本は副作用に対する公的な補償などの仕組みが十分に

整っていない」との指摘もあり、政府は制定を急いでいた。

法案によると、新型インフルのワクチン接種で健康被害が生じた場合、

医療費や遺族一時金、障害児養育年金、障害年金などを給付する。

金額については法令で定めるが、季節性インフルのワクチン接種で、

65歳以上を対象とする健康被害が出た場合の救済を定めた予防接種法に

準じたものになる見込み。

また、輸入ワクチンによる副作用被害が出た場合、海外メーカー側の訴訟費用や

損害賠償金を政府が肩代わりすることも規定している。

新型インフルエンザ対策商品一覧


posted by エンザ at 13:04| Comment(0) | 新型インフルエンザ ワクチン情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

インフルエンザ 脳症 患者数 7歳 最多

国立感染症研究所感染症情報センターに報告されたインフルエンザ脳症患者数が、

今年第28〜41週(7月6日〜10月11日)の14週間で50例に上ることが分かった。

このうち48例が、新型インフルエンザウイルスによる脳症として報告されている。

脳症患者の報告は16都道府県からあった。

年齢別に見ると、7歳が10例で最も多く、中央値は8歳(1-43歳)だった。

同センターに報告されるインフルエンザ脳症患者数は、1シーズンに50例ほど。

例年の季節性インフルエンザの流行のピーク時より比較的患者数が少ない現段階で、

既に50例に達している。

ただ、新型インフルエンザへの関心の高まりで報告数が増えた可能性もあるという。

また同日、同センターが実施したインフルエンザ脳症患者の臨床像についての

調査結果を報告した。

調査は、新型インフルエンザの重要な臨床像の一つである脳症について、

情報を明らかすることが目的で、第28週以降にA型インフルエンザウイルス

による脳症として報告された患者が対象。

勉強会では、10月16日までに回答があった新型インフルエンザウイルスによる

脳症20例の臨床像が紹介された。

それによると、20例のうち基礎疾患や既往歴があったのは11例で、

熱性けいれんが6例、気管支喘息が5例。

症状では、全例に意識障害があり、発熱したその日のうちに意識障害が

出たのが4例で、翌日に出たのが11例、2日後が4例だったが、8日後との

回答も1例あった。

また、12例で気管支炎や肺炎、低Na血症、多臓器不全といった脳症以外の

合併症があった。

治療では、抗ウイルス薬が全例に投与されていたほか、ステロイドパルス療法、

γグロブリン療法、脳低体温療法がそれぞれ16例、5例、3例で行われていた。

転帰の回答が得られたのは19例で、このうち治癒・軽快したのは15例。

後遺症が残ったのは3例で、死亡例は1例だった。

多くの症例で、インフルエンザ発症後早期に脳症の症状が発現していると指摘。

また、抗ウイルス薬やステロイドパルス療法などによる治療で約8割が

軽快しているが、後遺症が残った例や死亡例もあるとし、引き続き注意深く

対応していく必要がある。

お子様を集団感染から守る子供用サイズ!

新型インフルエンザ対策には手洗いも効果的!
posted by エンザ at 23:14| Comment(0) | 新型インフルエンザ 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新型インフルエンザ 感染死 増加 幼児 急変

幼い子どもの新型インフルエンザ感染死が増えています。

一体何が起きているのか???

自治体の記録などから読み取ると…

26日までに、新型インフルエンザ感染により10歳未満で死亡したのは全国で6人。

そのうち5人にはぜんそくなどの基礎疾患がなかった。

厚生労働省のまとめでは7月28日から10月13日までの新型インフルエンザ

よる入院患者は2146人。

10歳未満は約6割の1234人に上る。

死亡例が3件の東京都。

男児(3)は19日に38度の熱を出し、医療機関でかぜと診断された。

20日、熱が39.6度に上昇、午前9時過ぎに再受診。

インフルエンザA型陽性で、昼前にタミフルを1回飲んだ。

自宅ではアイスクリームを食べるなど比較的元気だったが、午後5時過ぎに

嘔吐(おうと)していたのを発見された。

呼びかけに反応がなく救急搬送された。

異変に気づいて30分で病院に着いた時には心肺停止状態。

午後6時50分に死亡した。

男児(4)は4日夜39.9度の発熱。

翌朝A型陽性が判明した。

帰宅途中にけいれんし、病院でタミフルを投与。

だが6日早朝、意識障害から呼吸停止に。

13日に死亡した。

男児(5)は、2日朝発熱し、診療所でかぜと診断された。

3日午前中に熱は40度に。

タミフルを飲んだが、夕方に嘔吐、意識がもうろうとし白目をむいた状態となり、

午後4時すぎに病院に搬送された。

「おなかの動きが悪い」との記載が残り、タミフルが吸収されなかった

可能性もある。

同日夜には多臓器不全に陥り、6日午後8時前に死亡した。

3例とも重症化や死亡までの経過が早く、治療で他に何かできたという

選択肢は少ないのではないかと話す。

兵庫県西宮市の女児(8)は11日に微熱、12日朝に38.8度に上昇した。

同日午後5時には意識障害がみられ、同市の病院に運ばれたが、全身状態が悪く、

薬も飲めなかった。

同日午後9時40分、神戸市の医療機関に転送された時にはショック状態に。

直接の死因は多臓器不全と記載されたが、脳炎を疑われるケースだった。

横浜市の男児(5)はウイルスが肺で増殖したウイルス性の重症肺炎で

15日に死亡した。

12日に発熱、13日にタミフルを飲んでいた。

オーストラリアやニュージーランドでも、5歳未満の子どもの死亡率が

最も高かった。

小さい子どもは体力がない。

幼いということ自体が基礎疾患を持っているのと同じくらい危険だと話す。

また、季節性インフルエンザに罹患(りかん)した経験が少ない子どもは、

大人より新型インフルエンザに感染しやすく、重症化しやすい。

病状は(1)タミフル投与のタイミング(2)本人の体力(3)侵入したウイルス量

などで変わる。

新型インフルエンザは発症から12時間で感染が判明し、48時間以内にタミフルを

投与すれば重症化を防げるとされていたが、死亡例ではタミフルを飲んだ時には

手遅れのケースもあった。

小児科医の間には、新型インフルエンザが疑われたら、感染判明を待たずに

タミフルを投与するという方針が広まりつつある。

日本ウイルス学会は重症化率が高い小学生へのワクチン接種時期の前倒しを

検討すべきだと提言した。

親がすぐ病院に連れて行くべき兆候は。

インフルエンザ脳症と脳炎は、呼びかけても反応しないなど意識障害の症状が

出たら危険。

ウイルス性肺炎は、息が長く続かず会話が途切れる、子どもが「息苦しい、

胸が痛い」と訴えるなどだ。

小さな子供を新型インフルエンザ集団感染から守る子供用サイズ!
posted by エンザ at 18:00| Comment(0) | 新型インフルエンザ 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新型インフルエンザ ワクチン 接種回数 決定過程 疑問

民間の非営利シンクタンク「構想日本」は、「新型インフルエンザを迎え撃つ」と

題したフォーラムを開催しました。

この中で、厚生労働省の「新型インフルエンザワクチンに関する有識者との

意見交換会」に参加した自治医科大附属病院臨床感染症センター感染制御部の

森澤雄司部長が、厚労省の新型インフルエンザワクチンの優先接種対象者や

接種回数の決定過程に疑問を呈した。

フォーラムでは、コーディネーターとして参加した東大医科学研究所の

上昌広特任准教授が、接種回数を検討するために厚労省の足立信也政務官が

19日に開いた意見交換会について、「どうして母親など(ワクチン接種で)利益を

受ける人を一人も参加させないのか。専門家や役人ばかりを集めて4、5人で

やっている」と批判。

19日の意見交換会に参加していた森澤部長に意見を求めた。

これに対し森澤部長は、「(厚労省は)コミュニケーションは確かに下手だと思う。

ああいうことをやると、密室で決めている雰囲気が強くなる。国家にとっては

間違いなく大ごとだが、問題の大きさにもかかわらず、集まったのは本当に数人。

そんなところで決めてはいけない」と主張。

「専門家でも、いろんな視野からは見ない。ワクチンの開発をしている人は

ワクチンの、タミフルの開発をしている人はタミフルの、検査をしている人は

検査のことばかりを見る。専門家とはそういうもの。

患者団体の代表も含め、専門家が一堂に会して話をする機会をもっと持つべきだろう」

との見解を示した。


また、厚労省が「優先接種対象者」を定めたことについては、「言葉がよくない。

打ってもらえる人、打ってもらえない人に分かれてしまい、不公平感がすごく

強くなっている」と指摘。

その上で、「それほど議論しないうちに、『2回接種で、選ばれた人にしか

打ちません』が前提になってしまった。

米国と同様に『とりあえず。希望する全員に打つ』ことを前提にして、

それから2回接種にするかどうかを議論すればよかったのではないか」と述べた。

新型インフルエンザウイルスを強力に防ぐ不織布使用マスク!
posted by エンザ at 10:00| Comment(0) | 新型インフルエンザ ワクチン情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。