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2009年10月27日

新型インフル 大人 基礎免疫 多く 軽症 可能性

東京都内で開かれた日本ウイルス学会学術集会で、新型インフルエンザに対し、

成人の多くが基礎的な免疫を持っている可能性が高いことが報告されました。

季節性のソ連型インフルエンザへの感染歴によるもので、新型への感染を

防ぐのは難しいものの、大半の人は軽症で済むとみられるという。

国立病院機構が成人約200人を対象に9月に始めた臨床試験で、ワクチンを

1回接種すれば、免疫の基となる抗体の値が十分上昇することが分かっている。

多くの人に基礎的な免疫があるということ。

発症を予防するレベルではないが、1回のワクチン接種で十分な効果を得る

ことができると発表されました。

基礎免疫がない全く新しいウイルスであれば、2回接種しなければ抗体価は

上昇しないという。

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新型インフルエンザ ワクチン 接種 京都府内 南丹保健所

新型インフルエンザワクチンの接種が京都府内で始まったのを受け、

府南丹保健所(南丹市園部町小山東町)で、丹波2市1町の医療関係者を対象に、

接種計画や手順などの説明会が開かれました。

ワクチンは19日から全国の医療機関へ配布され、医療従事者への優先接種を開始。

丹波地域には20日に配布、公立南丹病院(同市八木町)などは21日、医師や

職員に接種を始めました。

11月中旬以降、優先順位をつけて一般へ接種の対象を広げるため、説明会を開いた。

会には、2市1町で予防接種を行う79医療機関や各自治体の担当者のうち

約60人が参加。

保健所職員が、予約制で他の診療と時間を分けて感染を防ぐなどの手順を説明した。

府の計画では…

▽妊婦や基礎疾患を持つ人が11月中旬
▽小学校低学年以下の子どもなどが12月中旬
▽小学校高学年や中高生、高齢者などは来年1月以降

と段階的に接種対象となる。

開始日は未定で、予約は日時が決まる11月初旬以降に受け付けるよう保健所が

要請した。

参加者から「市民の問い合わせが増え困っている」と対応を求める声もあり、

府職員が「各自治体の担当者とも話し検討する」と答えた。

同保健所は、医療機関の負担を減らすため、接種の相談などは行政機関へ

行うよう住民に呼び掛けている。

相談窓口は次の通り。

府南丹保健所 TEL0771(62)2979
亀岡市健康増進課 TEL0771(25)5004
南丹市健康課 TEL0771(68)0016
京丹波町保健福祉課 TEL0771(86)1800

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2009年10月26日

新型インフルエンザ 小児 ワクチン 接種 前倒し 提言

日本ウイルス学会は、新型インフルエンザに関するパネルディスカッションを

開き、重症化率が高い小児へのワクチン接種順位の前倒しの検討などを

提言しました。

ディスカッションには7人の専門家が出席。

押谷仁・東北大教授(ウイルス学)は、国内で小児の重症化率が高いことや、

米国で入院患者の5割以上が未成年であることを説明。

現在の優先順位で小学校低学年は医療従事者、妊婦、基礎疾患のある人、

幼児に続いて来年1月中旬となっていることについて「接種しないまま流行の

ピークを迎えることになるかもしれない。

この順位のままでいいのか早急に議論が必要だ」と訴えました。

座長の河岡義裕・東京大医科学研究所教授(ウイルス学)は「輸入ワクチンは

製造方法や接種方法が異なり、簡単に小児に接種できないが、基礎疾患のある人

全員の接種回数が2回のままなら、小児まで国産ワクチンが回らない。

ワクチンの接種回数を早急に議論し、政策に専門家の意見が反映される仕組みが必要」

とまとめました。

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2009年10月25日

新型インフルエンザ 高校入試 追試 自治体

新型インフルエンザの感染が広がる中、来春の高校入試で、感染した受験生に

追試験を実施するべきか、都道府県教委が対応に苦慮しているようです。

「試験の公平性が保てない」と従来の1回限りの試験とするところがある一方、

「生徒や保護者の不安を取り除きたい」と来年限定で追試験を容認する

自治体もあり、判断が分かれています。

福井県教委は、「新型インフルエンザに感染した生徒がいても追試験はしない」

との方針を示した。

高校教育課は「本試験と追試験で得点差が生じた場合に選考が難しい」と話す。

感染者は、他の体調不良を抱える受験生と同様に別室で受験させる考えです。

一方、島根県教委は「生徒や保護者の不安感を払しょくしたい」として、

救済策として来年に限り追試験を行うことを発表しました。

感染が疑われる生徒は1週間後に別に作成した試験を受ける。

今月14日の発表後、県教委には他県の入試担当者から問い合わせの電話が

次々とかかってきているという。

一方、東京都は検討中としながらも、「約170校近くが一斉に実施するので、

(追試験は)学校行事などの日程的なこともあり難しい」(高等学校教育課)と

説明する。

大阪府も「試験から合格発表まで1週間しかなく日程的に厳しい」(高等学校課)

としている。

文部科学省によると、対応を検討中のこうした自治体が今のところ大半という。

同省児童生徒課は「大学入試センター試験などと違い、あくまで実施主体は

都道府県。指針などで統一的な指示をするのは難しい」と話している。

新型インフルエンザで受験生泣くな!

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