新型インフルエンザ対策にも!マスク&グッズ 販売館

2009年10月01日

新型インフルエンザ 診断方法 治療法

新型インフルエンザ感染が疑われるのは、38℃以上の発熱があり、咳や

咽頭痛等の急性呼吸器症状を伴う場合であって、迅速診断キットにおいて

A型が陽性の場合や、医師が臨床症状などからインフルエンザ感染が疑われ、

かつ地域において新型のインフルエンザが流行していることが明らかな

場合などがあります。

確定診断のためのPCR検査は、こうしたインフルエンザ様症状を呈する

者の中で、「重症化するおそれのある患者(入院治療するなど、治療選択に

際して確定診断の必要を医師が認める者)」及び病原体定点医療機関を

受診した患者に対して行われます。

PCR検査が行われなかった場合でも、医師の判断により適切に治療が

行われますので、ご安心ください。

主な治療法は抗インフルエンザウイルス薬(タミフル・リレンザ)の投与です。

これらの薬は、医療機関等において医師が必要と認める場合に処方されます。

また、症状を緩和させる目的で、解熱薬や去痰薬、鎮咳薬などが処方されます。

妊婦や乳幼児に対する処方については、副作用のリスクを見極めながら、

医師が投与の判断をすることになっています。


posted by エンザ at 21:00| Comment(0) | 新型インフルエンザ 基本情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新型インフルエンザ 感染 医療機関 受診

発熱患者の診療をしている医療機関がどこにあるかわからない方は…

保健所などに設置されている発熱相談センターに電話して、どの医療機関

にいけばよいか相談しましょう。

発熱患者の診療をしている近隣の医療機関がわかっている方は…

発熱患者の診療をしている医療機関に電話をして、受診時間などを

聞きましょう。

慢性疾患などがあってかかりつけの医師がいる方は…

かかりつけの医師に電話をして、受診時間などを聞きましょう。

妊娠している方は…

かかりつけの産科医師に電話をして、受診する医療機関の紹介を受けましょう。

産科医師が紹介先の医師にあなたの診療情報を提供することがあります。

呼吸が苦しい、意識がもうろうとしているなど症状が重い方は…

なるべく早く入院施設のある医療機関を受診しましょう。必要なら

救急車(119)を呼び、必ずインフルエンザの症状があることを伝えましょう。

医療機関を受診する前に、必ず電話で連絡をし、受診時間や入り口等を

確認してください。受診するときは、マスクを着用し「咳エチケット」

を心がけるとともに、極力公共の交通機関の利用を避けてください。
posted by エンザ at 18:00| Comment(0) | 新型インフルエンザ 基本情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新型インフルエンザ 感染 症状 熱

38℃以上の発熱があり、咳や咽頭痛等の急性呼吸器症状を伴う場合には

インフルエンザに感染している可能性がありますexclamation

また、インフルエンザに感染している方との接触歴があるなども、

感染を疑う上での参考になります。

ただし、症状で新型インフルエンザと季節性インフルエンザを見分ける

ことはできないと言われています。

なお、持病のある方々など、感染することで重症化するリスクのある方は、

なるべく早めに医師に相談しましょう。

また、もともと健康な方でも、以下のような症状を認めるときは、す

ぐ医療機関を受診してください。


小児

•呼吸が速い、息苦しそうにしている
•顔色が悪い(土気色、青白いなど)
•嘔吐や下痢が続いている
•落ち着きがない、遊ばない
•反応が鈍い、呼びかけに答えない、意味不明の言動がみられる
•症状が長引いて悪化してきた


大人

•呼吸困難または息切れがある
•胸の痛みが続いている
•嘔吐や下痢が続いている
•3日以上、発熱が続いている
•症状が長引いて悪化してきた
posted by エンザ at 14:08| Comment(0) | 新型インフルエンザ 基本情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新型インフルエンザ マスク

マスクは、咳やくしゃみによる飛沫及びそれらに含まれるウイルス等

病原体の飛散を防ぐ効果が高いとされています。

咳やくしゃみ等の症状のある人は積極的にマスクをつけましょう。

一方で、予防用にマスクを着用するのは、混み合った場所、特に屋内や

乗り物など換気が不十分な場所では一つの感染予防策と考えられますが、

屋外などでは、相当混み合っていない限り着用する効果はあまり認め

られていません。

咳や発熱などの症状のある人に近づかない、人混みの多い場所に行かない、

手指を清潔に保つといった感染予防策を優先して行いましょう。

N95マスクを使用する際にはとフィットテストなどの事前準備が

必要であり、一般の方の使用にはむいていませんので、厚生労働省は

推奨していません。
posted by エンザ at 12:08| Comment(0) | 新型インフルエンザ マスク情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新型インフルエンザ 予防

ウイルス感染を予防のためには、手洗い・うがいをしっかりすること

が大切ですexclamation×2

手洗いは、外出後だけではなく、可能な限り、頻回に行いましょう。

石けんを使って最低15秒以上行い、洗った後は清潔なタオル等で水を

十分に拭き取りましょう。

また、ウイルスが粘膜を通して感染するため、極力鼻や口などを

触らないようにしましょう。

咳、くしゃみの際の「咳エチケット」も感染防止の上では大切です。

咳やくしゃみ等の症状のある人には必ずマスクをつけてもらいましょう。

集会やスポーツ大会についての、一律の自粛要請は行われていません。

感染の広がりを考慮して開催を決定するとともに、病み上がりや

体調不良気味、発熱症状のある方には参加や観戦を遠慮してもらう

ように徹底して呼びかける、人と人が近い距離で接触しないように

するなど、運営方法を検討してください。
posted by エンザ at 12:06| Comment(0) | 新型インフルエンザ 基本情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新型インフルエンザ 感染

新型インフルエンザは、ほとんどの方が免疫を持っていないため、

通常のインフルエンザに比べると、感染が拡大しやすく、多くの人が

感染することが考えられます。

新型インフルエンザの感染経路は通常のインフルエンザと同様で、咳や

くしゃみとともに放出されたウイルスを吸い込むことによっておこる

飛沫感染と、ウイルスが付着したものをふれた後に目、鼻、口などに

触れることで、粘膜・結膜などを通じて感染する接触感染が考えられています。

ウイルスは細菌と異なり、生物の中でのみ増殖するため、環境中で

は状況によって異なりますが、数分間から数時間内に感染力を失うと

言われています。

しかし、環境中でどれくらい生きているのかといった科学的なデータは

一定ではありません。

ただし、通常の季節型インフルエンザウイルスで考えても宿主となる

ヒトがいない状況で生き続けることは困難です。

インフルエンザウイルスは、飛沫感染(咳・くしゃみをあびる)や

接触感染(感染したヒトが触ったドアノブなどを直後に触り、その後に

口を触り口腔内に入るなど)で感染します。
posted by エンザ at 12:04| Comment(0) | 新型インフルエンザ 基本情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新型インフルエンザ 季節性インフルエンザ 重症化

新型インフルエンザは季節性インフルエンザよりもほとんどの方が

軽症で回復しています。

ただし、持病がある方々のなかには、治療の経過や管理の状況により

インフルエンザに感染すると重症化するリスクが高い方がいます。

特に次の持病がある方々は、手洗いの励行、うがい、人混みを避ける

などして感染しないように注意してください。

また、周囲の方々も感染させないように配慮するようにしましょうexclamation

•慢性呼吸器疾患
•慢性心疾患
•糖尿病などの代謝性疾患
•腎機能障害
•ステロイド内服などによる免疫機能不全

さらに、次に該当する方々についても、インフルエンザが重症化する

ことがあると報告されています。

感染予防を心がけ、かかりつけの医師がいる方は、発症時の対応に

ついても相談しておきましょう。

•妊婦
•乳幼児
•高齢者
posted by エンザ at 12:02| Comment(0) | 新型インフルエンザ 基本情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新型インフルエンザとは

新型インフルエンザとは、季節性インフルエンザと抗原性が大きく異なる

インフルエンザであって、一般に国民が免疫を獲得していないことから、

全国的かつ急速なまん延により国民の生命および健康に重大な影響を与える

おそれがあると認められるものをいいますexclamation

今般、メキシコや米国等で確認された新しいインフルエンザ(H1N1)を

感染症法第6条第7号に規定する新型インフルエンザ等感染症に位置づけ、

感染の拡大を防止す様々な対応が国際的な連携のもとに始められています。

新型インフルエンザの症状は、突然の高熱、咳、咽頭痛、倦怠感に加えて、

鼻汁・鼻閉、頭痛等であり季節性インフルエンザと類似しています。

ただし、季節性インフルエンザに比べて、下痢などの消化器症状が多い

可能性が指摘されています。
posted by エンザ at 11:55| Comment(0) | 新型インフルエンザ 基本情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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