新型インフルエンザ対策にも!マスク&グッズ 販売館

2009年11月19日

新型インフル 気温低下 拡大 恐れ 厚生労働省

厚生労働省は、インフルエンザが原因で休校や学年・学級閉鎖の措置を

取った小中高校や幼稚園、保育所が、今月8〜14日の1週間で1万7210施設に

上ったと発表しました。

ほとんどが新型インフルエンザによるものとみられ、祝日が影響して

少なかった前週(1〜7日)からは2061施設増えたが、これまでのピークだった

前々週(10月25〜31日)よりは612施設下回った。

施設別でみると、小学校が9644校で最も多く、次いで中学校3516校、

高校1843校、幼稚園1363か所、保育所554か所など。

地域別では、流行が広がっていた大都市圏が横ばいか減少傾向にある中、

その周辺では増加が目立った。

厚労省は「増加と減少が相半ばして全国的には高止まりの状態にある。

気温が下がるにつれて感染が再び拡大する恐れがあり、引き続き感染の

予防が大切になる」と呼びかけている。

医薬部外品・手指用アルコール消毒剤

シャーパーイメージ 空気清浄機 イオニックブリーズ MIDI ブラック


posted by エンザ at 00:00| Comment(0) | 新型インフルエンザ 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月18日

新型インフルエンザ 休校 学年 学級閉鎖 増加

厚生労働省は、インフルエンザ流行による学校(保育所、幼稚園、小中高校)

の休校と学年・学級閉鎖が、8〜14日の1週間で1万7210校だったと発表した。

前週(1〜7日)は祝日を挟んだ影響もあり、9月の大型連休を除き今シーズン

初めて減少したが、再び増加に転じた。

大半が新型インフルエンザ感染とみられ、流行が先行していた地域の

周辺自治体で増加が目立つという。

休校は879校・学年閉鎖は3975校・学級閉鎖は1万2356校で、うち56%が小学校。

北海道(537校)、兵庫県(591校)などは前週より減少したが、神奈川県(1004校)、

茨城県(1040校)などは増えた。

厚労省は「急増傾向はなくなったが、流行が頭打ちしたとは判断できない」

としている。

医薬部外品・手指用アルコール消毒剤

象印 加湿空気清浄機 PD-AT12-WB
posted by エンザ at 20:59| Comment(0) | 新型インフルエンザ 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新型インフルエンザ 治療薬 タミフル 子供 品不足

新型インフルエンザの感染が子供を中心に広がっている影響で、治療薬タミフルの

小児用ドライシロップが品不足となり、生産も追いつかなくなっている。

厚生労働省は、主に成人に処方されるカプセルから取り出したタミフル

を転用できるとする文書を出しているが、子供が飲めるよう苦みを緩和

させる作業が必要で、治療に追われる現場からは「調剤し直すのは大変」

と困惑の声も上がっている。

タミフルの製造販売を国内で唯一承認されている中外製薬(東京都中央区)

などによると、来年3月までに、昨シーズンの2.8倍にあたる1200万人分の

タミフルを供給する計画を立て、9月から、甘みを加え子供も飲みやすくした

顆粒(かりゅう)状のドライシロップ360万人分の生産に入った。

だが、学校などで集団感染が広がった10月中旬頃からドライシロップの

在庫がなくなり、11月上旬には全国的に供給が追いつかなくなった。

休日返上で生産しているが、間に合わない」という。

子供用のタミフル不足を受け、厚労省は、カプセル内の薬を取り出して、

小児向けに小分けして処方する方法も認める文書を都道府県などに出した。

ただ、そのままでは苦いため、アイスクリームやヨーグルトに混ぜて

飲ませるなどの工夫をするよう指導している薬剤師会もある。

仙台市の小児科医院の医師は「患者が増え続けるなか、カプセルから子供用の

薬に作り直すのは手間がかかる」とこぼす。

ドライシロップの在庫が底をついた東京都文京区の薬局は、成人向けカプセル

から出したタミフルに甘味のある粉を混ぜて処方し始めた。

「手間がかかるし、薬の苦みが完全には消えないため、飲めない子も

いるかもしれない」と話す。

新型インフルにはリレンザも使われるが、粉末を専用器具で吸入しなければならず、

厚労省などによると、小児への投与は難しいなどとして、タミフルの

ドライシロップを処方するケースが多いという。

何個あってもOKな除菌・アルコール消毒ジェル!

posted by エンザ at 10:06| Comment(0) | 新型インフルエンザ 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新型インフルエンザ ワクチン 国産 接種 可能

厚生労働相は、新型インフルエンザワクチンについて、国産ワクチンの

年度内の供給量を「約5400万回分」とした上で、「優先接種対象者5400万人

のうち、4300万人は国産ワクチンで接種可能」との見通しを示した。

今国会に提出した「新型インフルエンザ予防接種による健康被害の救済等に

関する特別措置法案」の趣旨説明の中で、藤田一枝氏(民主)の「接種回数の

見直しも図られたことから、国産ワクチンの充足状況についての見通しを」

との質問に答えた。

厚労省は10月20日に示した標準的な接種スケジュールで、「医療従事者」

以外の2回接種を前提に、接種対象者の中でも優先度の高い「妊婦」

「基礎疾患を有する人」「1歳―中学生に相当する年齢の人」など

計2950万人は国産ワクチンを、「高校生に相当する年齢の人」「65歳以上」

の計2450万人は輸入ワクチンを接種できるとしていた。

しかし、11月11日に「妊婦」「基礎疾患を有する人」「65歳以上」など

についても原則1回接種にすることを決定。

これにより、国産ワクチンを接種できる人数が増えることになっていた。

厚労省は、「中高生に相当する年齢の人」についても、12月中に判明する

臨床試験の結果を踏まえ、接種回数を検討するとしている。
posted by エンザ at 00:00| Comment(0) | 新型インフルエンザ ワクチン情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。