新型インフルエンザ対策にも!マスク&グッズ 販売館

2009年10月04日

新型インフルエンザ 感染 ピーク

厚生労働省は、新型インフルエンザに国民の20%が罹患(りかん)した場合、

ピーク時には1日に約76万2000人が発症し、約4万6400人が入院するとの

「流行シナリオ」をまとめました

現状をシナリオに当てはめると、9月下旬〜10月上旬にピークを迎える恐れがある。

患者急増に備え、厚労省は同日、都道府県に夜間診療時間の延長や

重症患者の受け入れルール策定などを要請しています。

流行シナリオは、国内外の感染の広がり方や季節性インフルエンザの

流行パターンを参考に試算したようです。

罹患率を20%(例年の季節性の2倍程度)と仮定すると、感染者が増え

始めてから5週目に1日当たりの発症者が10万人を超え、9週目に最大になる。

国立感染症研究所の推計では、8月17〜23日の患者数は約15万人で、

シナリオの3〜4週目に相当し、「9週目」は9月下旬〜10月上旬になる。

入院のピークは10週目。

14週目まで1日1万人超の状態が続き、患者の0.15%の約3万8000人が

重症化すると試算している。

罹患率が30%の場合は、ピーク時の入院患者が6万9800人になる。


posted by エンザ at 11:57| Comment(0) | 新型インフルエンザ 基本情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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