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2009年10月29日

季節性インフルエンザ ワクチン 充分確保 医療機関

季節性インフルエンザのワクチンを充分確保できる医療機関が全体の

14%にとどまっていることが、調べで分かった。

調査は10月20日から23日まで、全国の内科医300人(病院169人、診療所131人)を

対象にインターネット上で実施した。

季節性インフルエンザのワクチンを、自院で今シーズン必要と思われる分の

何パーセント確保できそうかを尋ねたところ、「80%ないし90%程度」が

42%で最も多く、以下は「60%ないし70%程度」26%、「50%以下」17%、

「100%(充分に確保できる)」14%の順だった。

施設別に見ると、病院では「80%ないし90%程度」が39%で最も多く、

以下は「60%ないし70%程度」24%、「100%(充分に確保できる)」21%、

「50%以下」17%の順。一方、診療所では、「80%ないし90%程度」47%、

「60%ないし70%程度」30%、「50%以下」16%で、「100%(充分に確保できる)」は

7%にとどまった。
 
また、季節性インフルエンザのワクチン接種希望者数が、昨年の同時期と

比べて多いか少ないかを尋ねたところ、昨年より多い施設が57%で最も多く、

昨年と同じ施設は36%、昨年より少ない施設は7%だった。


posted by エンザ at 21:00| Comment(0) | 季節性インフルエンザ 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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