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2009年10月30日

新型インフルエンザ 注意報発令 和歌山

和歌山県新型インフルエンザ対策本部は、新型インフルエンザとみられる患者の

数が急増しているとして、県内全域に注意報を出した。

また、重症化のリスクが高い妊婦や基礎疾患のある人に接種するための

新型インフルエンザのワクチンが県内約500医療機関に配布された。

和歌山県内の50医療機関を調べたところ、医療機関あたり患者数が14.18人の

感染報告があり、注意報発令の基準である同10人を超えたため発令した。

50医療機関の定点観測によると、県内の新型インフルエンザとみられる患者は

19日から25日の間で709人。

保健所管内別にみると、和歌山市で288人、岩出市で208人、橋本市で118人と

3保健所で急増した。

一方で小康状態の地域も多く、海南12人▽湯浅28人▽御坊11人▽田辺37人

▽新宮7人▽串本0人となっている。

定点あたり報告数では、和歌山市19.20、岩出34.67、橋本19.67。

岩出市は全国平均(24.62)を超えており、警報(30以上)の基準値も超えた。

同本部では感染拡大を防ぐため、うがいや手洗いの励行、健康管理などを

求めている。

一方、和歌山県内の各医療機関には妊婦や基礎疾患のある人に接種するための

新型インフルエンザのワクチンが届いた。

和歌山県は12550回分のワクチンを入荷し、薬品卸業者が県の指示した

医療機関に出荷。

30日以降、特定の基礎疾患を持つ入院患者や妊婦らへの接種が行われる見通し。

和歌山市内のある病院では「午前中にワクチンが届いたが、18回分が多く来た。

一度開けると24時間以内に使い切らないといけないので、患者の容体も

みながら接種できる患者さんを選んでいる。

接種は週明けになると思う」と話していた。

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posted by エンザ at 11:31| Comment(0) | 新型インフルエンザ 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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