新型インフルエンザ対策にも!マスク&グッズ 販売館

2009年10月30日

新型インフルエンザ ワクチン 接種 注意点 妊婦

新型インフルエンザワクチン接種については、妊婦だけでなく胎児への

影響も心配されることから、日本産科婦人科学会は妊婦向けに情報提供

に努めている。

注意点は…

妊婦は、新型ワクチンの優先接種の2番目に位置づけられている。

この理由について、そもそも妊娠中は母体の免疫力が低下しており感染症に弱く、

肺炎などを合併しやすい。

さらに、外国では肺炎のために死亡したケースが出ている。

気になる新型ワクチンの副作用だが、医療従事者約2万人を対象にした

調査で副作用が報告された。

しかし、いずれも回復しており、「どんな薬にも副作用はある。だが、

接種しなかった場合のリスクを考慮すると接種する方をお勧めする」と推奨。

一方で、「アレルギーやぜんそくのある方は副作用が出やすいので、

ワクチン接種後30分程度は受診した医療機関にとどまり、体調の変化が

ないことを確認してほしい」と注意喚起する。

胎児への影響についても、「同じ製法の季節性インフルエンザのワクチンで

問題がないとされており、まず影響はないと考えられる」としている。

ただ、現在までに配布された新型ワクチンは医療従事者向けの小瓶入りの

「バイアル」と呼ばれるもので、保存剤が含まれている。

妊婦らへの新型ワクチン接種を前倒しした自治体ではバイアルを使用すると

みられるが、11月中旬には、あらかじめ注射器に充填(じゅうてん)され、

保存剤が含まれていない分も配布される見込みで、「医療機関の窓口で

希望すれば接種も可能」だ。

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posted by エンザ at 21:00| Comment(0) | 新型インフルエンザ ワクチン情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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