新型インフルエンザ対策にも!マスク&グッズ 販売館

2009年10月31日

新型インフルエンザ 脳症 7歳 最多

インフルエンザ脳症は、ウイルスが脳に侵入しているわけではない。

体内で増えたウイルスに免疫が過剰反応して脳が腫れ、意識障害を

引き起こすと考えられている。

厚生労働省インフルエンザ脳症研究班代表の森島恒雄岡山大教授によると、

致死率は8〜9%で、25%に精神神経障害などの後遺症が出る。

感染研によると、患者は1〜15歳の計49人と40代の1人で、40代の患者は

脳症でない可能性もある。

20人を詳しく調べたところ、発熱の当日か翌日には大半が意識障害を

起こしていた。

持病か既往症があったのは20人のうち11人で、6人が熱性けいれん、

5人が気管支ぜんそくだった。

感染研の安井良則主任研究官は「理由はよく分からないが、ぜんそくの

ある子は注意が必要だ」と話す。

高年齢の子供の発症について、森島教授は「過去に感染したことのない

ウイルスだからではないか。

新型は肺炎を起こしやすく、ウイルス量が増えやすいために、免疫が

過剰反応しているとも考えられる」と分析する。

早期に専門的な治療を受ければ、多くが回復すると話す。

日本小児科学会は…

(1)呼び掛けに答えないなど、意識レベルの低下
(2)けいれんが30分以上続く
(3)意味不明の言動−の症状は、脳症の疑いがあるとして受診を呼び掛けている。

ワクチンについて、「接種により脳症を避けられるというデータはないが、

インフルエンザ感染の確率を約30%下げるという研究結果はある。

感染しなければ脳症にならずに済む」とした。

厚労省への報告によると、これまでに新型インフルエンザによる脳症で

5人が死亡した。

小さな子供を新型インフルエンザから守る子供用サイズ!



posted by エンザ at 15:38| Comment(0) | 新型インフルエンザ 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。