新型インフルエンザ対策にも!マスク&グッズ 販売館

2009年11月25日

新型インフルエンザ 脳症 発症 患者 8割 発熱 当日 翌日

新型インフルエンザ感染し、インフルエンザ脳症になった患者の8割が、

発熱の当日か翌日までに脳症を発症していることが、国立感染症研究所の

調べで分かった。

季節性インフルでは発症までの期間を示す統計はないが、新型は季節性

よりも早く発症するとの指摘が多く、感染研は注意を呼びかけている。

インフル脳症はインフルエンザに感染した際、免疫が過剰反応して発症

するとされる。

感染研によると、これまでにインフル脳症と報告があったのは132人。

うち60人を追加調査したところ、発熱した当日に発症がみられたのは12人で、

翌日が36人、2日後が8人、3〜8日後が計4人だった。

うち、死亡したのは3人(5%)、後遺症が出たのは7人(12%)、

回復したのは49人(83%)、調査中1人だった。

60人全員に意識障害があり、45人(75%)には異常行動・言動もみられた。

けいれんは31人(51%)。

脳症の報告は過去最多だった平成17年の季節性の53人を大きく上回っており、

「発熱後は注意深く観察することが大切」と呼びかけている。

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posted by エンザ at 15:00| Comment(0) | 新型インフルエンザ 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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