新型インフルエンザ対策にも!マスク&グッズ 販売館

2009年11月27日

新型インフルエンザ 警報レベル 超える 静岡

静岡は、新型インフルエンザの大流行期を示す「警報レベル」を初めて

超えたと発表した。

定点調査している県内137医療機関を受診した新型を含むインフルエンザ患者数が

22日までの1週間で1施設あたり33.13人となり、警報レベルの30人を超えたため。

15日までの前週は24.92人だった。

静岡県危機管理局は「手洗いやうがいなどの基本的なインフルエンザ予防を徹底して

ほしい」と呼びかけている。

1施設あたりの患者数を保健所ごとにみると、最多は御殿場の46人。

富士42人、中部38.50人と続き、計9保健所のうち7カ所で30人を超えた。

静岡県によると、15日までの前週の段階で全国平均は35.15人。

愛知県の58.70人を最高に、36都道府県が警報レベルに達していた。

静岡県は大流行期を迎えた事態を踏まえ、27日に県庁で対策会議を開き

今後の啓発活動などを話し合う。

一方、医療現場ではワクチン接種や問い合わせに追われている。

ウイルスを寄せ付けない!守りは万全ですか?





posted by エンザ at 12:08| Comment(0) | 新型インフルエンザ 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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