新型インフルエンザ対策にも!マスク&グッズ 販売館

2009年11月30日

新型インフルエンザ 感染 割合

新型インフルエンザに感染した人の割合が、5〜14歳では約50%に上る

計算になることが、国立感染症研究所(感染研)が算定した推計患者数

などから分かった。

厚生労働省は「学校で集団生活を送る年代で、感染機会が多いためではないか」

としている。

感染研は全国約5000カ所の医療機関を受診したインフルエンザ患者数から

全患者数を推計しており、22日までの累計患者数は推定1075万人。

大半が新型インフルエンザとみられ、内訳は0〜4歳が95万人、5〜9歳が285万人、

10〜14歳が309万人、15〜19歳が168万人。全体の約80%を20歳未満が占め、

5〜14歳が特に多い。

一方、総務省の6月現在の人口推計では、5〜9歳の人口は572万人、

10〜14歳は597万人。

単純計算すれば、5〜14歳では全体の約50%が感染し、病院で受診した

ことになる。

感染率は0〜4歳で17.6%、15〜19歳も27.6%と高いが、20〜40代では2〜5%台。

50代以上は1%に満たない。全年代では8.4%。


posted by エンザ at 12:53| Comment(0) | 新型インフルエンザ 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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