新型インフルエンザ対策にも!マスク&グッズ 販売館

2009年12月03日

インフルエンザ 特効 多糖類 乳酸菌 摂取

医薬品などに使われている多糖類「β(ベータ)グルカン」と乳酸菌を

摂取するとインフルエンザウイルスの感染を防いだり、感染後の重症化を

抑える可能性があると北海道大人獣共通感染症リサーチセンターの

研究グループが、発表しました。

当面は機能性食品やサプリメントに活用し、将来的には治療薬の開発が

期待されるとしている。

βグルカンと乳酸菌が生体防御機能を高めることに注目。

マウスによる実験に酵母由来のβグルカンと特殊な乳酸菌、新型インフルエンザ

近いH1N1亜型のウイルスを使用した。

3分の1のマウスが死ぬ量のウイルスに感染させた場合、βグルカンを感染の

前後2週間摂取させたマウスの生存率は100%で、感染直後のタミフル投与と

同等だった。

さらに全滅する量のウイルスに感染させた場合、タミフル投与では50%の

生存率だったが、βグルカンと乳酸菌を併用すると生存率は75%まで上昇、

タミフルとβグルカンの併用と同等だった。

さらにβグルカンと乳酸菌の場合、タミフル投与と比べて体重の減り方が

少ないという効果もあったという。

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