新型インフルエンザ対策にも!マスク&グッズ 販売館

2009年12月25日

新型インフルエンザ 影響 冬休み中 補充授業 彦根

新型インフルエンザによる学級閉鎖で減少した授業時間を補うため、

終業式後の24日も授業を行う小中学校があった。

彦根市では、新型インフルエンザにかかった市立小中学校と幼稚園に

通う子どもは4168人で、全体の37.4%にのぼり、小中学校12校で授業を行った。

佐和山小では3〜6年の12クラス、約350人が登校。

授業日3、4日間が休みとなり、授業時間は不足していないが、2学期中に

終わらせておきたい学習内容や、3学期にもインフルエンザが流行する

可能性があるため24、25日に授業を実施することにした。

教室やグラウンドでは子どもたちが漢字テストやサッカーに元気に取り組んだ。

書き初めの練習やクリスマス会を開いたクラスもあった。

県教委によると、県内の各小中学校は、新型インフルエンザで学級閉鎖

したことによる授業時間減少に対応するため、2学期に一日の授業時間数を

増やしたり、冬休み中や3学期の正規授業後に補充授業を実施する、という。


posted by エンザ at 16:02| Comment(0) | 新型インフルエンザ 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。