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2010年01月21日

新型インフルエンザ ワクチン 接種後 副反応 報告

厚生労働省は、新型インフルエンザワクチン接種後の副反応が、

18日報告分までで0.01%で、うち重篤症例が0.002%だったと発表した。

昨年12月25日報告分までの前回公表時と変わらなかった。

納入量を基にした1月18日までの推定接種者数は最大1947万人。

接種後の死亡例は、前回公表時から11例増え、115例になった。

接種と死亡の因果関係について、主治医が「関連あり」と報告した例は

依然としてないが、基礎疾患のない人の死亡が初めて1例報告された。

死亡したのは保育園に通う女児で、4日のワクチン接種後、全く異常は

みられなかったが、8日に死亡した。

司法解剖では死因が特定できず、SIDS(乳幼児突然死症候群)と診断された。

主治医は、ワクチン接種との関連はないと考えているが、接種から死亡まで

4日しか経過していないことから、因果関係について「評価不能」と報告。
posted by エンザ at 18:00| Comment(0) | 新型インフルエンザ ワクチン情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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