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2010年02月09日

新型インフル 流行 急性脳症 急増 5〜9歳 中心

インフルエンザによる急性脳症の発生報告が、例年に比べ急増している

ことが、国立感染症研究所のまとめで分かった。

新型インフルエンザの流行が影響しているとみられる。

専門家は、ワクチンによる感染予防や早めの受診を呼びかけている。

脳症は、体内に侵入したウイルスへの免疫反応が過剰になって起きるとされる。

インフルエンザ発症後1〜2日で発症し、長く続くけいれん、幻覚などの

意識障害が特徴だ。

感染研が全国約5000医療機関からの報告をまとめたところ、

「新型」の流行が始まった昨年7月以降の脳症患者は285人

(1月24日現在)で、新型によるものが84%を占めた。

年齢は7歳が39例(13.7%)と最多で、5〜9歳が中心だった。

病院側から回答があった118例のうち8人が死亡、14人に後遺症が残った。

一方、季節性インフルエンザによる従来の報告数は毎シーズン

40〜50件程度で、患者も0〜4歳が中心という。

新型のウイルスは肺まで達しやすく、それが脳症につながりやすいとの

指摘がある。

関心の高まりで報告数が増えている可能性もあるという。

感染研感染症情報センターの主任研究官は「新型の感染者は減少傾向に

あるが、子どもの様子を注意深く観察し、早めの受診を心がけてほしい」

と話す。

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2010年01月23日

新型インフルエンザ 受験 追試 名古屋大 三重大

名古屋大学は、10年度一般入試(前期2月25、26日、後期3月12日)に

ついて、新型インフルエンザで受験できなかった人に対する追試験は

行わないと発表しました。

全国的に患者数が減少していることなどが理由。

東海地方の国立大学では三重大も追試験を実施しない。

文部科学省によると、このほかの国立大では東京大と東京芸大も

追試を見送る。

国立大学協会は昨年10月、インフルエンザの感染者向けの追試など

特例措置を取るよう求め、82の国立大の中で63大学は追試などの

実施を発表している。

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2010年01月22日

インフルエンザ 定点 国立感染症研究所感染症情報センター

インフルエンザ定点医療機関当たりの全国の患者報告数が、1月11〜17日の

週は8.13で、前週より1.05ポイント減ったことが、国立感染症研究所

感染症情報センターのまとめで分かった。

定点当たり報告数の減少は7週連続。

定点以外を含む全国の医療機関を受診した患者数の推計は、前週より

11万人減の約48万人。

検出されるインフルエンザウイルスのほとんどが新型になった

昨年7月6〜12日以降の累積では1923万人になった。

定点当たり報告数を都道府県別に見ると、40都道府県で前週よりも減少。

北海道(1.51)、青森(2.17)、秋田(3.15)宮城(3.80)、石川(4.40)など

北海道・東北地方で少なかった。

一方、最多は沖縄(49.98)で突出しており、次いで宮崎(16.29)、

静岡(16.02)、福井(15.41)、鹿児島(13.69)などが続いている。

10を上回ったのは九州地方の4県を含む14県で、前週より3県減った。

警報レベルを超えたのは前週より28保健所減の101保健所(34道府県)で、

注意報レベルのみを超えたのは44保健所(28都府県)で、前週より

2保健所減った。

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2010年01月19日

インフルエンザ センター追試 大雪 過去最高

大学入試センター試験は17日、理科と数学が行われ、2日間の日程が終了。

インフルエンザや類似の症状が出て受けられず、30、31日の追試験を

認められた人数は509人となった。

札幌市周辺では大雪が降って試験開始に遅れた志願者も多かったため、

過去最多の計961人が追試の許可を受けた。

これまで追試対象者が最も多かったのは、インフルエンザが流行した

1995年の934人だった。

札幌市と隣の江別市では17日、北海道大など9会場が、雪による交通機関の

乱れで開始を最大1時間繰り下げた。

それでも間に合わなかった志願者がおり、道内の追試許可人数は121人に上った。

長野市の信州大工学部会場では、監督者が理科(1)の試験を待っていた

23人に14分早く始めさせる手違いがあった。

開始に間に合わなかった受験者はおらず、正規の60分間で終了した。

2日目の受験者数と志願者全体に占める割合は、理科が(1)20万1064人

(36.3%)、(2)23万7074人(42.8%)、(3)17万1730人(31.0%)。

数学が(1)37万7851人(68.3%)、(2)33万8887人(61.2%)だった。

インフルエンザをめぐって、大学入試センター(東京都)は当初、

新型の流行拡大で最大5万人程度が追試を受ける事態も想定。

東京など2カ所のみだった会場を全都道府県に確保し、約7万5000人分の

問題冊子などを用意していた。

入試センターは今後、20日に平均点を中間発表し、公民、地理歴史、理科の

各科目間で20点以上の差が出る場合、得点調整するかを22日に決める。

国公立大の2次試験の出願期間は今月25日から2月3日まで。
posted by エンザ at 13:46| Comment(0) | 新型インフルエンザ 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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