新型インフルエンザ対策にも!マスク&グッズ 販売館

2009年10月18日

インフルエンザワクチン 妊婦 使用制限 撤廃

厚生労働省は、インフルエンザワクチンを妊婦には原則的に使用しない

としてきたこれまでの添付文書を改訂し、使用制限を撤廃することを決めた。

ワクチンを接種しても妊婦や新生児への影響は認められなかったとの国内外の

データを基に、同省薬事・食品衛生審議会の安全対策調査会が改訂を認めた。

妊婦は新型インフルエンザワクチンの優先接種対象で、11月にも接種が始まる。

厚生労働省は19日にも、ワクチンメーカーに改訂を指示する。

また、ほかのワクチンと同時に接種することは、副作用が起きた場合に

原因が特定しにくくなるため勧めていなかったが、医師の判断で同時接種が

できるように改訂することも決定。

新型季節性ワクチンの同時接種も可能になる。



posted by エンザ at 21:37| Comment(0) | 新型インフルエンザ マスク情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新型インフルエンザ対策 マスク 備蓄 選ぶ基準

新型インフルエンザ対策にマスクを備蓄したいのですが、たくさん種類

があり迷ってしまいます。

…という人は多いと思いますexclamation×2

新型インフルエンザの本当の流行を前にマスクのことを紹介します。

サージカル』や『N95』といった機能の違いは何???

価格もどんな基準で選んだら良いの???


家庭用マスクは、薬事法に該当しない雑貨品扱いとなっている。

このため、法的規制はなく、厚生労働省のチェックも及ばない。

さまざまな表示とともに薬局などに並ぶが、料金の幅も広くてどれを

買えばよいか迷うことも多いと思います。

厚労省が新型インフルエンザ対策として着用を強く推奨しているのは、

せきやくしゃみなどの症状がある場合です。

ウイルスは通常、せきによるつばなどのしぶきとともに1〜2メートルほど飛び散る。

これを元から抑えることで、効果的に感染拡大防止が図れる。

患者全員がマスクを着用すれば、流行の速度を遅らせ、社会の混乱を

小さくできるのだ。

一方、健康な人がマスクを着用しても、マスクと顔のすき間からウイルス

侵入したり、目から感染する恐れもあり、感染を完璧(かんぺき)に防ぐ

ことは不可能です。

身動きがとれないほどの満員電車の中などでは予防効果があるだろう。

しかし、街を歩いていて患者とすれ違ってもうつることはほとんどない。

では、どんなマスクを選べばよいのだろうか。

厚労省が勧めるのは、市販されている家庭用マスクの9割以上を占める

不織布(ふしょくふ)マスクぴかぴか(新しい)

ガーゼのように糸を織らず、化学的作用で繊維を密着させて作る。

厚労省は「ガーゼでは密度が粗く、十分な効果が得られない」と話す。

特に大切なのはすき間が空かないよう、自分の顔に合ったサイズ

見つけることで、濾過(ろか)率の表示にはそれほど神経質になる

必要はない。

では、最近よく見かける「サージカルマスク」とはどのようなマスクなのだろうか。

「サージカル」とは主にサージェリー(手術)時に使うことを指す。

一般的に病院で使われるものをいう。

サージカルの表示があれば、家庭用と比べて性能が高いわけではない。

予防のためでも人にうつさないためでも、一番安いマスクでいい。

高い商品は息苦しいものが多い。

着用しても苦にならないマスクを選ぶべきだexclamation×2

どのマスクを着用すれば、せきのしぶきを抑えられるかについて調べる

実験によると、値段にかかわらず不織布、ガーゼ、紙製のいずれのマスクでも、

せきの風速は10分の1以下に、風圧は50分の1以下になり、患者が着ければ

十分な抑制効果が考えられるという。

値段の手ごろさはマスク選びの一つの基準となりそうだ。

では、「N95」タイプはどうだろう。

0.3マイクロメートルの粒子を95%以上カットし、医療従事者の感染予防に

非常に効果的なマスクとされている。

一般向けにも販売されているが、日常的に使うには向かないようだ。

装着テストが必要で扱いが難しく、密度も非常に高いため、息苦しくて

長時間は着けていられない。

厚労省も一般の人には不要としている。

社会全体の認識として大切なのは、感染源を絶つということ。

自分のための予防ではなく、他人にうつさないという日本人特有の思いやりの

気持ちで、エチケットとしてマスクを使ってほしい。

新型インフルエンザ対策マスク 通販@備蓄
posted by エンザ at 13:52| Comment(0) | 新型インフルエンザ マスク情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月01日

新型インフルエンザ マスク

マスクは、咳やくしゃみによる飛沫及びそれらに含まれるウイルス等

病原体の飛散を防ぐ効果が高いとされています。

咳やくしゃみ等の症状のある人は積極的にマスクをつけましょう。

一方で、予防用にマスクを着用するのは、混み合った場所、特に屋内や

乗り物など換気が不十分な場所では一つの感染予防策と考えられますが、

屋外などでは、相当混み合っていない限り着用する効果はあまり認め

られていません。

咳や発熱などの症状のある人に近づかない、人混みの多い場所に行かない、

手指を清潔に保つといった感染予防策を優先して行いましょう。

N95マスクを使用する際にはとフィットテストなどの事前準備が

必要であり、一般の方の使用にはむいていませんので、厚生労働省は

推奨していません。
posted by エンザ at 12:08| Comment(0) | 新型インフルエンザ マスク情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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