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2009年11月14日

新型インフル ワクチン 子供 接種 大阪 先陣切り 実施

健康な子供に対する新型インフルエンザワクチンの接種が14日、大阪府内の

医療機関で始まりました。

当初は12月中旬ごろとしていたが、重症化する子供が急増していることから、

1歳から小学3年生までの小児について約1カ月前倒し。

厚生労働省によると全国で最も早い実施という。

厚労省のまとめでは、全国の入院患者6300人(11月10日現在の累計)のうち、

9歳以下が3986人で6割以上を占め、子供の重症化が深刻な問題となっている。

厚労省は、健康な小児の接種は12月以降としていたが、11月中旬に前倒し

するよう都道府県に要請した。

大阪府も健康な小児は12月中旬に始める予定だったが、「子供への接種が必要」

(府地域保健感染症課)として、14日からスタート。

対象者は約34万人という。

16日からは東京都や和歌山県などでも始まるが、実施時期が決まっていない

自治体も多いという。

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新型インフルエンザ 発病者減 ワクチン 接種1回 効果

新型インフルエンザの発病者を全体として減らすには、ワクチン接種は

2回より1回の方が効果的なことを、西浦博・科学技術振興機構さきがけ

研究員らが明らかにしました。

厚生労働省は11日、国内の成人や妊婦らのワクチン接種を原則1回とする方針を

発表しており、理論的にも裏付けた。

13日の欧州の感染症専門誌に発表した。

研究チームは、ワクチン接種の回数によって、新型インフルエンザ

発病率がどのように変わるかを、新型インフルエンザの感染率などの

データをもとに理論的に分析した。

その結果、ワクチンの総数に限りがあり、1回接種の際のワクチンの効果が

2回の効果を大幅に下回らない限り、接種回数を1回に減らして2倍の人数に

接種した方が、集団全体の発病者をおおむね半分に減らせる可能性の

高いことが分かった。

しかし、子どもはワクチンによって血液中にできる抗体(免疫物質)が

大人と比べて少ないため、当面は2回接種とし、臨床試験の結果や

ワクチン効果の評価を基に、回数を再検討すべきだとした。

厚労省は、成人の場合、接種が1回でも2回でも抗体(免疫物質)に大きな差が

ないとの臨床試験の結果から、「原則1回」の方針を決めている。

全体の発病者を減らす観点からも1回接種とする意義は大きいと話している。

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新型インフルエンザ ワクチン 接種 前倒し 21都府県

新型インフルエンザ用ワクチンについて、21都府県が、健康な1歳〜就学前の

子供や小学1〜3年の子供に対する接種の開始を当初予定より前倒しする予定で

あることが調査で分かった。

ほかに15道県も前倒しを検討中。

一方、11県は前倒ししないか「未定」で、感染が広がる子供への開始時期に

ばらつきが出ている。

ワクチンはこれまで3回に分け全国に出荷された。

10月下旬の第1回出荷分は医療従事者用。

11月上旬の第2回分は接種回数が2回から1回となり、当初の医療従事者用から

妊婦や重い基礎疾患患者用に変更された。

第3回分は来週から使用されるが、厚生労働省はこれを、妊婦らのほかに

1歳〜小学3年に接種する検討を要請していた。

厚労省の要請前にいち早く前倒しを決めた東京都は、1歳〜就学前の子供への

接種を16日から始める。

都は独自の算定などにより第2回分を妊婦らに充てており、第4回分を充てる

予定だった子供への接種の前倒しが可能になった。

担当者は「第3回分の約30万人分(大人で換算)のうち、半分近くは

子供にも回る」と見込む。

一方、ワクチン不足を理由に前倒ししない自治体もある。

福岡県では当初の予定通り12月中に子供への接種を開始する方針。

第2回出荷分を重い基礎疾患患者に回し、第3回出荷分を妊婦らに回すが

それでも健康な子供用は確保できず、担当者は「前倒しを宣言しても、

ワクチンが足りなければ意味がない。医療現場に混乱を招くだけ」と

困惑している。

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2009年11月03日

新型インフルエンザ ワクチン接種 京都府

京都府は、基礎疾患(持病)のある人や妊婦への新型インフルエンザワクチン接種

について、4日から各医療機関で予約を受け付け、9日から順次接種を

始めると発表した。

接種は予約の受け付け順ではなく、国が定める優先順位に基づいて医師の

判断で行う。

ワクチンの入荷数が不十分なため、開始後すぐに接種を受けられるのは

今回の対象者の中でも、特に優先度が高い入院患者や1歳〜小学3年の子ども

などに限られる見込み。

保存剤が入っていない妊婦専用ワクチンを希望する人は、今月中旬以降の接種となる。

予約申し込み先は、かかりつけ医や通院中の医療機関。妊婦は産婦人科で行う。

通院中の医療機関が接種しない場合、府インフォメーションセンターで案内する。

ほかの対象者の接種スケジュールは、幼児(1歳〜小学校就学前)と

小学校低学年(1〜3年)は12月後半から▽1歳未満児の保護者、小学校高学年、

中学生、高校生相当、高齢者(65歳以上)は来年1月以降の見通し。


京都府は「開始後しばらくは接種を待ってもらうことがあるが、国の

出荷計画では最終的に必要人数分は確保されることになっている」としている。

京都府インフォメーションセンターTel:075(414)5400

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