新型インフルエンザ対策にも!マスク&グッズ 販売館

2009年12月25日

新型インフルエンザ ネット 発生状況告知 神戸市

神戸市は、新型インフルエンザの発生状況などをインターネット上で

市民に迅速に伝える「インテリジェントシステム」を来年1月中に稼働

させると発表しました。

市のホームページからアクセスできる。市内の新型インフルの感染者は、

10月末をピークに減少傾向にあるが、これから寒さが本格化するため、

システムで最新情報を提供する。

市が設置している「神戸市新型インフルエンザ対応検証研究会」が、

まとめた報告書の中で提案。

新型インフルについて、将来起こりうる事態として、乳幼児を中心に

重症者が増加する、高齢者への感染が増加する、タミフルに耐性をもつ

などウイルスが変異する、の3つのシナリオを想定。

シナリオごとに対策を提案している。

システムには、保健所が収集する定点あたりの患者数を、週1回の国への

報告と同時に入力。

保育所や学校などの欠席者数についても、市の所管部局などを通して

毎日入力し、これによって現状が、どのシナリオに相当するかを判断し、

いち早く対策を立てるために活用する。

同時に、市民にも最新の感染情報を提供するのがねらい。

構築するシステムは、マルチメディア振興センター(東京都港区)が

運営するインフルエンザ情報広域共有システムを利用。

同システムは参加自治体の情報を共有できるため、近隣地域の発生状況も

把握できる。

兵庫県内では、加古川市が今月から利用を始めている。


2009年12月23日

新型インフルエンザ ワクチン 受験 浪人生 不安 優先接種枠外

大学受験が目前に迫る中、全国の自治体では、高校生に対する

新型インフルエンザワクチンの接種を前倒しする動きが広がっている。

しかし、同じ受験生でも浪人生は優先接種の「枠外」に。

国の基準で、一般と同じく「優先接種対象外」とされているためで、

いまだ接種の日程もはっきりしない。

10万人以上の浪人生が出願している大学入試センター試験(1月16、17日)を控え、

浪人生からは「同じ受験生なのに不公平」との恨み節も漏れている。

「僕たちだって接種したいですよ。試験の直前にかかってしまったら

目も当てられない」と話すのは、「関関同立」合格を目指し大阪市内の

予備校に通っている男子浪人生(19)。

受験が近づくにつれて感染への不安が増しているといい、「うがい

手洗いなどで自己防衛するしか手段はないけど、何とかならないんで

しょうか」とぼやく。

国のワクチン接種スケジュールでは、もともと高校生は優先接種対象に

含まれているが、浪人生は一般と同じ扱いとされている。

さらに、国は今月16日、中高生のワクチン接種が原則1回で良いとの

研究結果を受け、自治体に対し「(高校生の接種を)可能であれば半月程度の

前倒しを」と要請。

これを受けて全国の自治体では、高校生らへの接種時期を1月中旬の

当初予定から、前倒しする動きが広まっている。

高知県では、学校単位で接種希望者を取りまとめての集団接種をすでに始め、

鳥取県も今月28日ごろから接種を始める予定。

京都府も「受験生だけのスケジュール変更はできないが、医療機関には

できるだけ優先してくれるよう要請している」など、浪人生と現役生との

格差はますます広がる格好となっている。

浪人生を預かる側の予備校では「校内放送で予防を呼びかけている」

(代々木ゼミナール)

消毒液を設置し、うがいや手洗いを指導している」(河合塾)が、

一般的な予防策しか取りようがないのが現状。

全国予備学校協議会(東京)では9月、厚生労働省に「浪人生も現役生と

同じように扱ってほしい」との要望書を提出したが、「ワクチン接種は

受験のためでなく重症化を防ぐため」との理由で実現しなかった。

また、前倒しを決めた鳥取県も当初は「浪人生を含めた受験生すべてに」と

国と交渉したが、同様の理由で認められなかったという。

厚労省の担当者は「浪人生を認めて働いている同年代を含めないのも

異論が出るだろう。

重症化を防ぐ観点から、まずは弱者に行き渡らせることが重要だ」としている。

新型インフルエンザで受験生泣くな!


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posted by エンザ at 11:29| Comment(0) | 新型インフルエンザ ワクチン情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月22日

インフルエンザ 患者数 20歳代以下 減少

国立感染症研究所感染症情報センターは、同センター内で開かれた

メディア関係者向けの勉強会で、「20歳代以下の年齢群で、インフルエンザ

患者数が減少している」と指摘しました。

全国に約5000か所あるインフルエンザ定点医療機関当たりのインフルエンザ

患者報告数は、今年第48週(11月23〜29日)以降、2週連続で減っており、

20歳代以下の減少が全体を押し下げていると見られる。

5〜9歳の推計患者数は48週が53万人で、49週(11月30日〜12月6日)42万人、

50週(12月7〜13日)37万人。

10〜14歳でも48週から順に41万人、30万人、24万人と減少傾向にある。

一方で、30歳代以上ではおおむね横ばい傾向にあるといい、「患者数の

大半を占める29歳以下の年齢群で、減少が続いている」と述べた。

また、インフルエンザ患者のほとんどが新型と見られる28週(7月6〜12日)

以降にインフルエンザで医療機関を受診した推計患者数は1500万人を

上回り、人口全体の1割以上を占めることも指摘した。

特に5〜9歳、10〜14歳の年齢群では、感染しても症状が出ない「不顕性感染」

も考慮すると、「既に相当数が新型インフルエンザに対する免疫を保有

している可能性があると考えられる」と述べた。
 
ただ、「一部の年齢層を除き、現時点ではまだ国民の多くが免疫を保有

している状況とは言えないと思われる」とも指摘。

季節性インフルエンザも含めた本格的な流行が冬季休暇後に到来する

ことも考慮すべきと注意喚起した。

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posted by エンザ at 12:40| Comment(0) | 新型インフルエンザ 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月21日

インフルエンザ 季節性 新型 発生報告

新型インフルエンザ」の流行が続く中、例年なら年末に流行入りする

「季節性インフルエンザ」の発生報告(確定診断)が1件しかないことが、

国立感染症研究所への取材で分かった。

年末にこれほど季節性の報告がないのは、少なくとも過去10年は例が

ない特異な事態。

詳しい原因は不明だが、猛威を奮う新型の流行が、季節性ウイルスの

増殖や感染の機会を封じている可能性を専門家らは指摘している。

季節性ウイルスには「Aソ連型」「A香港型」「B型」の3種類がある。

感染研では全国の地方衛生研究所に対し年間を通じて、地域で流行している

ウイルスを抽出検査し、種類を確定した上で報告するよう求めている。

通常の病院の診察時に行われている「簡易検査」では、ウイルスの

詳細な種類の判別はできず、流行の詳細な状況は分からないためだ。

例年であれば季節性ウイルスは、11月ごろから報告が出始め、12月から

1月にかけて流行入りするのが通常。

しかし今季は、11月1日から今月18日までに全国から寄せられた4642件の

報告のうち、季節性ウイルスは「B型」の1件のみで、ほかはすべて

新型ウイルスだった。

感染研のデータでは平成20年の同時期には958件。

19年は1277件、流行開始が遅かった18年でも74件、17年は533件の

季節性ウイルスの報告があった。

厚生労働省でも「これまでの動きとは、明らかに異なる傾向を示している」

と指摘している。

季節性ウイルスが検出されない原因について、「多くの人が免疫を持たない

新型ウイルスは、季節性ウイルスよりも感染しやすい。

新型ウイルスの増殖と感染の勢いにおされ、季節性ウイルスが淘汰(とうた)

されてしまった状態にある」と説明する。

例年の季節性ウイルスの流行でも、異なる種類のウイルスが拮抗(きっこう)

して流行することはまれで、いずれかが優位性を持ちながら流行する。

今季は新型が圧倒的な勢力を持ち、他を押さえ込んだ可能性があるという。

季節性のワクチンが品薄になるほど広く打たれたことや、手洗い、

マスク着用などを多くの人が徹底していることなどを原因の一つ

として指摘する声もある。

感染研によると、海外でも、季節性ウイルスが流行している国はない。

北半球より半年早く新型の本格流行を迎えた南半球では、流行当初は

一部で季節性が混在した地域もあったものの、最終的にはほとんどが

新型一色になったという。

ただ、季節性ウイルスは今季、もう流行しないかというとそうとも言えない。

昨シーズンの流行が当初は「Aソ連型」が主流だったが、3月以降は

「B型」に入れ替わったように、ひと冬の間に流行するウイルスが

入れ替わることがあるからだ。

新型ウイルスの流行状況が12月に入り減少傾向となっていることもあり、

専門家らは「1月以降に季節性ウイルスが流行する可能性は十分ある」

と注意を促している。
posted by エンザ at 12:34| Comment(0) | 季節性インフルエンザ 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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